時間やお金・仕事や老後。
私もそうですがプレシニアの世代は少し立ち止まって色々なことを考え始める時期です。
過去を振り返る。先への決意を新たにする。
『書くこと』で自己啓発してそれを副業に繋げるのもプレシニア期の皆さんにおすすめです。
プレシニアの方にライティングワークをおすすめする理由
プレシニア期の私たちはバブルといわれた時代が弾けたのを見届けて就職氷河期の真っただ中を生き抜いてきた団塊ジュニアを含む世代です。
厳しい時代を生き抜いてきたその豊富な経験も魅力ですが、特に団塊ジュニアという800万人の同志を含むこの市場をターゲットに出来るのは同じ価値観を共有できる私たち自身にほかなりません。
多くのライティングの仕事は場所を選びません。
パソコン一台あれば(もしかしたらスマートフォン一つでも)どこででもできます。在宅が必須な状況下であったとしてもチャレンジできるのもプレシニア世代にとってはありがたいことです。
プレシニア向けライティングの仕事の種類
ライティングとは言いますが要は文章を書くことで対価をいただくお仕事です。
広い意味ではブログもその中の一つかもしれませんが、ここではあえてブログ以外でプレシニア向けに限定してどんなライティングワークがあるのか私のおすすめから簡単にご紹介します。
- WEBライター
- 小説・エッセイ
- NOTEでコンテンツ販売
- まんが原作
WEBライター
私たちプレシニア世代にとってライターといえば、新聞記者やコピーライターなどマスコミ色が強く、ちょっと気後れしそうな響きに感じてしまいませんか?
でもウェブメディアがここまで発達した今ではより身近でより多くのアプローチが可能になっています。
身近ではあっても決して簡単になったわけではありません。
お仕事の内容にもよりますがウェブ上でのSEO(Search Engine Optimization)を勉強して他よりも検索されやすい記事を書けるようになるなど仕事に合ったスキルも必要になります。
調べることもたくさんあってやりがいもあるし身に着けたスキルは一生もの。何よりもプレシニアの皆さんの知識や経験が活かされる分野・市場が必ずあると思うのでぜひ良案件を探してチャレンジしてみてください。
初心者にお勧めなサイトが以下の二つです。いずれもプロフィール等を登録してお仕事を探すサイトです。
単発で探せるので敷居もそんなに高くなく実績を積んでいくために上手に利用するのが良いでしょう。
なお、お仕事を探す際には単価が安すぎたり明らかに高すぎたりといった悪質な案件が混ざっていたりするので注意が必要です。
小説・エッセイ
昔、数学の授業がつまらなくてノートに創作小説なんか書きませんでしたか?
そんな人にこそ今すぐ始めてほしい!もう出版社に持ち込みとかしなくてもいいんです。ウェブサイトにはたくさんの窓口があるしコンテストもしょっちゅうやっています。
昔よりも気軽に、昔よりも便利なツールで、あの頃のアイデアを世の中に出してみましょう!
主な小説投稿サイトをご紹介。
カクヨム KADOKAWAが運営する小説投稿サイト。
小説家になろう 小説投稿サイトのさきがけ。運営会社は株式会社ヒナプロジェクト。
NOVE LDAYS 講談社が運営。
エブリスタ コンテストが豊富。コミカライズのチャンスあり。
ステキブンゲイ 一般文芸中心の投稿サイト。投稿の一部を有料にするなど収益を得ることが可能。有料のアカデミーなどもあり頼もしいサイトです。(ブログカード不可でした)
他にも紹介しきれないものがまだまだありますがご自身の作風やサイトの使い勝手などを吟味して自分に合ったお気に入りサイトを見つけるのも楽しいですね。
作家用の編集ツールもありますので使ってみてください。
note でコンテンツ販売
こちらも今では副業の主流になりつつありますね。
note とはアカウント登録して誰もが好きなことを発信できるプラットフォームです。使い方はあなた次第!
小説やエッセイを書くお仕事ともつながるのですが、note で作品を発表するスタイルもありです。
そのままコンテンツ販売もできるというのがnoteの魅力です。
ある分野において自分が成功した秘訣や困難を乗り越えた秘策など経験者でしか知りえないような貴重な体験談などは収益につながるヒントになるのではないかと思います。
コンテンツを売るためのコツなどもありますが、まずは一度覗いてみましょう。
まんが原作
これが私の一推しです。
プレシニア期の皆さんは黄金のアニメ&まんが世代!
少年ジャンプやマガジン、マーガレット、フレンド。懐かしいです。
manga は最早、世界共通語。日本のアニメ&まんがは世界中に愛されています。
それを見て育った今の若い世代が新しいまんがを世界に売り出すべく、いま自分たちで会社を立ち上げるなどして日々奮闘しているのです。
最近のまんが(特にウェブまんが)は分業制が主流となっていてイラストを描く人は多くいらっしゃるらしいのですが原作が足りていない状況です!
老舗の出版会社もヒットするような原案を求めてあちこちの小説サイトを読んでいるとか。
このように漫画原作は先に紹介した小説投稿サイトでもコンテストとして開催されていたりしますので注意深く探してみてください。
またウェブ漫画(いわゆるWEBTOON:縦スクロールまんが含む)を制作している会社のHPなどでも原作者募集ページ等がありますので興味がある方は応募してみてはいかがでしょうか。
などなど。(紹介しきれません。すみません)
最後にジャンプが生み出した面白いアプリもご紹介します。
絵が描けない人でも絵コンテが作れてしまうというすばらしいアプリ。試す価値ありです。
ライティングで収益を得ることのまとめ
プレシニアにお勧めのライティングワークをご紹介しました。
テーマが決まっているライティングのお仕事は別ですが、ゼロから何かを書き上げるようなクリエイティブな仕事をする際、何から書こうかと迷うのであれば800万以上の同志に向けた大きなマーケットを意識して戦略を立ててみるのも良いかもしれません。
ぜひチャレンジしてみてください!